2007年05月05日

強度近視の近視矯正手術の経過

【体験者の経歴】
1.2006/5 都内某クリニックでエピレーシックを受ける

2.2006/12 近視の戻りによってPRKにて再手術

※手術前の裸眼視力0.02(-9.75D)の強度近視                     


【手術後の問題点】
1.再手術後4ヶ月経過したが左目が少しピンボケの状態です。

2.夜間視力の低下で夜の自動車の運転が少しつらい。

3.飛蚊症になった。(術後の紫外線の影響?)

私の場合、強度近視で術式が一般的なレーシックと異なるので上記の傾向が強く出ている模様。

結論:現在、経過観察中だが左目は失敗の可能性高い

病院選びの考え方(体験者としての私見)

1.安い料金で量産体制の病院は心配。

→手術を受けた病院は高額な設備投資の償却のために1日に一人で多数の手術を実施。

 手術前後のデータを解析して精度を上げることが失敗を防ぐことにつながる。

 又、術後に問題が起きた場合の対応も心配。

2.手術前のリスクの説明が十分であること。

→私の場合は夜間視力の低下の説明が無かった。

3.手術経験が豊富な眼科専門医がベター。

→美容外科グループの場合、資格の無い医師が手術している場合もあるらしい?

4.費用の確認

→手術以外の費用(適応検査代、定期検診代、薬代等)も含めて確認する。


【体験者の経歴】
1.2006/5 都内某クリニックでエピレーシックを受ける

2.2006/12 近視の戻りによってPRKにて再手術

※手術前の裸眼視力0.02(-9.75D)の強度近視                     

【手術後の問題点】
1.再手術後4ヶ月経過したが左目が少しピンボケの状態です。

2.夜間視力の低下で夜の自動車の運転が少しつらい。

3.飛蚊症になった。(術後の紫外線の影響?)

私の場合、強度近視で術式が一般的なレーシックと異なるので上記の傾向が強く出ている模様。

結論:現在、経過観察中だが左目は失敗の可能性高い

病院選びの考え方(体験者としての私見)

1.安い料金で量産体制の病院は心配。

→手術を受けた病院は高額な設備投資の償却のために1日に一人で多数の手術を実施。

 手術前後のデータを解析して精度を上げることが失敗を防ぐことにつながる。

 又、術後に問題が起きた場合の対応も心配。

2.手術前のリスクの説明が十分であること。

→私の場合は夜間視力の低下の説明が無かった。

3.手術経験が豊富な眼科専門医がベター。

→美容外科グループの場合、資格の無い医師が手術している場合もあるらしい?

4.費用の確認

→手術以外の費用(適応検査代、定期検診代、薬代等)も含めて確認する。

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posted by びんぞこ眼鏡 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする